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FACE~時代を作る人々~ AngelBeats!

FACE ~時代を作る人々~

ついに放送されました! 
1分というあっという間の放送でしたが、個人的にはTVで見るだーまえ、語るだーまえが見れて鳥肌ものでした。
簡単な感想ですが。あっという間すぎて初回はなんやかんやであっという間だったので『本当にスゴイ!』という表現しかリアルタイムで出来ませんでした。

とりあえず
Angel Beats! 4月3日 25時54分~ 毎週土曜放送開始! ※MBS
TBSは3日ほど遅れるとか……詳しくは今週末にでも公式HPにて発表だそうです



・クリエイター麻枝准の想い

 少しですが、思った事を情報もあまり収集できてませんが書いてみようかと思います。稚拙ですが。


 
 以前から、RPGだとかゲーム(本当に遊びという意味で)に興味を持ってらっしゃった事もあるので、僕はこのAB!のPVを観たりした際に『きっと、こういうアクションだとかそういった話を作りたかったんだろうな』と、リトバスや智代アフター等をプレイしたのもあるので、そんな風に思っていたのですが。
今回の放送でちょっとした疑問が。

Keyは泣きゲーていうジャンルを確立したようなブランドで、ずっと自分も泣かせる物語っていうのを作ってきたんですけど、今回は今まで使ってきた誰かを殺して泣かせるっていうのは使わないぞっていう。
やっぱり見てくれた人に影響を与えたいっていうのがあって、ようは人の心をこう、動かしたいっていうか。
で、更にそれがその人の人生に影響するぐらいのものだったらすごい本望ですね。   FACE 3/3放送分より


と、いう台詞を聞いたらそういった直接的な死の表現はもう使いたくないのかな。 と、思ったわけです。

麻枝さんは『CLANNADを越える作品は無理』と仰られてるんですが、あれは『生と死』を単純に表現してる作品じゃないかと思います。

死があって生があって。 その『生と死』をバランスよく、Keyの作品に仕上げたものがCLANNADであり、それ故に人生と言われるのではないでしょうか?

智代アフターのラストはおそらく『死』の面が強烈だった事もあって、賛否両論であったのではないか。
その坂上智代というキャラであった故のさらなる話、しかしある意味救われないとも取れるのでは?

リトバスでは全体的に暗い面もありますが、最終的に『生』の面が強かった事もあって「今までのKeyと雰囲気が違う」といった反応もあり、好評価であったと考えます。

この約十年を、生と死のテーマで作ってきた麻枝准は別のテーマや物事で動いてみたい。
それに尽きるのかな、とふと考えました。
Key&電撃G's&アニプレックスと合同でアニメといったメディアから作品を作ることになったというのもそういった考えが多少なりともあったんじゃないのでは…
『作るからには影響を与えたい、人生に影響するくらいだったら本望です』
と語っておられますしね。

でも、今回もその『生と死』について関わってきそうなんですが…もう既に設定から死後の世界なわけでwww
逆に考えて黄泉かえりとか? そうなれば今回は直接「死なない」んですよね。
単純な僕の想像ですがw

 情報不足なので至らない所も多いかと思います。




今日のFACEについて、詳しくはこちらでもどうぞ

 『Angel Beats!(エンジェルビーツ)』MBSは4月3日土曜1時56分放送開始
 <参照元> 今日もやられやくさん
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