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クドわふたー感想と宇宙ビジネス・宇宙飛行士

 クドわふたー いちおう全てのシナリオ(まぁ一本道だったけど)が終わりました。
 
 どうして麻枝さんが「クドアフターでなくクドわふたーなら許す」と言ったのかが何となく理解できたような。。。できてないような。
 とりあえずネタバレ無しの方向で簡単に書いていきます。
 
 

 まぁ中身はある程度の予想通り、クドとわふわふする物語でした!
 ・・・とはもちろんいかず。
 Keyらしく登場人物である椎菜と氷室さんの問題も織り交ぜながら進んでいく展開でした。
 しかし、メインはもちろんクドのストーリーですよ?

 そのストーリーでも普段の日常でも、どこかのインタビューであった「リトバスとは違う面の彼女。前向きでひたむきだけど、弱くて強いそんな女の子」が描かれていて、つい僕はどうしても智代を思い出してしまったんですよね。強くて万能だけど、ひたむきにまっすぐすぎて、そんな時に崩れ落ちちゃう強くて弱い(弱かった?)女の子。

 クドだけでない皆の「想いを伝える」というその目的の為、手段となる事になった様々な形のロケット
 
 麻枝さんがわふたーなら許すと言ったのも、そこの智代と多少の区別をつけたかったのかなっていう勝手なイメージ。会社全体で多少驚かしたかったというのもあるとは思うけど
  


 ちょっと話はそれますが
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 以前にこんな特集記事がありまして、どちらかというとビジネス誌なのでどうしてもそういったそれに付随するビジネスやテクノロジー等が紹介されています。
 しかし、もちろんアメリカ・ロシアの宇宙政策・開発の歴史も織り交ぜ、現状のカネの問題(氷室さんの分捕る発言にも通じる?)や政策の現状等がまとめられていて、事業仕分けだとか、今後日本は技術を海外に売り込むだとか、太陽系探索に力をもっと入れるべきだと色々書かれています。
 『ナノハナ』じゃないですが「まいど一号」のちょっとした話とその東大阪の次なる宇宙への作戦(!?)と先日帰ってきた「はやぶさ」についての脅威のストーリーがまとめて載っていてかなり勉強になる内容でした。
 
 あと、かなり興味を引いたのが宇宙飛行士の山崎直子さんのご主人のお話
 当時お互い宇宙の仕事についていたけれど、結婚して、娘が出来て。直子さんが宇宙に上がるために色んな問題が出てきて、そしてご主人は仕事を辞める決断をしたり。さらに家族で渡米することになったけど、ご主人は仕事が認められず(就業許可が下りず)主夫としか支える事ができなかった。
 と、様々な苦労や困難があったそうです。
 
 これは勝手に理樹とクドをイメージしちゃいますねww
 クドわふたー後にこれ読んで「把握した」ってのは多少ズレもあるような気もしますが…www
 
 実にKeyらしい作品でした!音楽もよかったですし、内容もめちゃくちゃ暗い内容でなくてよかったですし……まぁしいて言うならクドの話でロケットや宇宙の専門的な話が多く解説的なのがちょっとキツい方にはキツイのかなぁなんて思いますがww
 あと実際にプレイしてもらえると余計最近のKeyっぽさが伝わると思うんですよね。
 おそらく将来、Hシーン無しで販売されるとは思うんですが、18歳以上の方は是非プレイしていただけたらなぁと思います。そこまで長い作品でもないので。


  
 あ、せっかく感想書いたんだから一緒にクドわふの絵描いて載せればよかったよね……orz

 
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管理人のみ閲覧できます - - 2010年08月10日 19:29:15

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